商品案内

創業以来「国産原料100%」を厳守し、
安心とおいしさを皆様にお届けしております。

熊本・九州を中心とした
契約農家の国産野菜を使用

野菜は、九州産の原料を中心に使用しています。
当社工場がある熊本県菊池郡大津町を中心に菊池郡、
阿蘇郡の各町村、宮崎県、鹿児島県、山口県で多くの
契約農家と提携栽培を実施しています。
生産者の顔が見える商品づくりでお客様に
安心をお届けします。

吉良食品自社農園併設
安全・安心の野菜作り

平成10年より稼働している自社農園では、ごぼう、
葉取り大根、ほうれん草などの野菜を栽培しています。
契約農家さんと同様、化学肥料、農薬(除草剤、殺虫剤など)
をなるべく使わない栽培方法に取り組んでおります。
原料・製造・販売の一貫体制が整いつつあり、
広くお客様の支持と信頼を頂いております。

新鮮野菜を即加工。
旬の野菜を手作業で乾燥

野菜は自然の産物です。
弊社では人間がひとつひとつ手で確かめながら手作業で
乾燥させています。
ボイルの時間の見極め、乾燥工程時の水分値を職人の
指先で感じ、品質チェックを目視で行い、
ひとつの製品ができあがります。

吉良食品の乾燥野菜

吉良食品の乾燥方法は「熱風乾燥(エアーズドライ=AD)」といい、基本的な製造工程は、
原料入荷→洗浄→カット→ボイル→糖浸漬→乾燥となります。
新鮮な野菜を長時間,低温乾燥(約50℃〜70℃、6時間〜12時間)で仕上げるため熱湯で戻したとき生に近い状態になります。
 ADはFD(フリーズドライ)と比較し戻り方が遅いです。
ADの場合、熱湯で葉物(大根葉,小松菜,ほうれん草等)が3〜5分かかり、根物(ごぼう,人参,れんこん,かぼちゃ等)は、
5〜10分かかります。しかし、戻した時に、FDと比べて生のような食感や風味、香りが楽しめます。
 製造中ブドウ糖を使用するのは、戻す時間を早める(吸湿性がよくなる)ためと、乾燥の状態で折れたり、
砕けたりするのを防ぐためです。

吉良食品の商品シリーズ例

単品商品

吉良食品の単品シリーズはすぐれた乾燥技術で国産野菜のおいしさをそのままていねいに加工しました。乾燥前にボイルしてあるのでお湯で戻すだけですぐに使用することができ様々な料理に活用いただけます。下処理要らず、時間短縮にも

簡単調理シリーズ

吉良食品の簡単調理シリーズはすぐれた乾燥技術で国産野菜のおいしさをそのまま丁寧に加工し、調味だれとセットにした商品です。湯戻ししてフライパンでさっと調理、付属の調味だれを加えるだけで、食卓においしいおかずができあがります。

ごぼう茶

九州産ごぼうを100%使用し食物繊維が手軽に摂れる、香ばしいごぼう茶です。
(独自の長時間・低温乾燥仕上げで焙煎をかけることにより、生臭さを抑えながらごぼう本来の風味と香りを楽しめます)

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乾燥野菜3つの利点

  1. カンタン!
    乾燥前にボイルをしていますので、
    熱湯で約3分〜10分戻すだけで、すぐに使えます。
    お湯で戻せば生に近い食感が楽しめます。
  2. 便 利!
    すでに使いやすい形にカットしてあるので
    洗ったり切ったりの手間もなく、生ゴミもでません。
    (ねぎ、玉ねぎ等、一部商品はボイルしておりません)
  3. 保存がきく!
    常温で6ヶ月〜1年保存ができます。
    しかも軽いので保存食としてストックすると便利です。
    日本の味が恋しい海外に住む方へのギフトや、栄養が偏りがちな
    単身赴任や一人暮らしのお子様様へのギフトとしても人気です。

生野菜との比較

生野菜とくらべて、加熱・乾燥することで全ての栄養成分は減少します。
理論上、生の状態でたべることがその野菜の持つ栄養を余すことなく摂取できます。
しかし、ほうれん草やごぼうを生のまま食用する人は少ないと思います。
現実的には、家庭で加熱調理するので、乾燥野菜の栄養価が生野菜と比べて劣るというのは、
大きな意味はないと考えられます。乾燥野菜のもつ簡便性、保存が効くというのが、
生野菜との違いではないでしょうか。

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